中華そば専門 神楽(金沢市) by紺野


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おうっ。

残り少ない大型連休、やはりラーメンしかあるまい。

絶好の行楽日和の今日、観光客や買物客で賑わう金沢市中心部を抜け、犀川沿いを歩く。
小一時間ほど散策を楽しみ、着いたのが金沢の人気店「中華そば専門 神楽」だ。

13時ごろに着いたが、店内で2人待っていた。
先に注文を済ませ、5分ほどで席に座れた。

俺は「味玉入り中華そば」(850円)、純子は「手延べワンタン麺」(950円)。
餃子(6個300円)と瓶ビールも忘れずに。

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さて、餃子は、ニンニク抜きのあっさり味。やや小ぶりで、タレなしでも喰える。
上品な味付けだ。

さて、肝心の中華そば。まずはスープを一口ゴクリンコ。
うむ、上品なあっさり醤油スープだ。意外とあっさり好きだと噂の荒木の好みかもしれん。

特筆すべきは、麺とチャーシューだろう。
麺は手打ちのちぢれ平打ち麺だ。もっちりして、うまい。ざる中華で喰いたい感じだ。

そしてチャーシューは、スモークした独特の味わい。ハムのようだ。
あっさり味にアクセントを与えてくれる。

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ワンタンは、結構旨かった。丁寧な仕事ぶりがうかがえる。
スープもおいしくいただいた。

★★★☆☆ 3.7

旨かったが、あまり印象に残らない。近くに用事があれば寄るかな?という感じだ。
同じあっさり系なら、金沢市中心部の「平和軒」の方が旨い。

そして、もっと言えば、「神楽」は、市販ラーメン「銘店伝説」の「佐野ラーメン森田屋総本店」
よく似ている。
この「森田屋総本店」は、あなどれない。冷蔵庫に常備することをオススメしたい。
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by petayoshi | 2012-05-05 15:20 | その他ラーメン | Comments(0)

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